京都でブランディングの講義をおこないました

10月19日(金)に京都の株式会社おいかぜ、Marble.co、アーキテクトタイタンの3社による合同勉強会にて、「OVERKASTが実践するブランディング」と題した講義をおこないました。

これまで関わってきたブランディングプロジェクトを例に、大林からは「コンセプト設計」、遠藤からは「チーミング」について話をしました。

まずはわたしたちの考える「ブランディング」とそこでの役割を説明し、「コンセプト設計」をアイデンティティの空間的な定義、「チーミング」はそれを持続させるものと位置づけるところからスタート。

コンセプト設計ではその「方法」を解き明かすことに重点を置き、コンセプトの「元ネタ」の仕入れ方と、それを生成する「アナロジー」や「アブダクションによる論証」、それらを支えるものについて。
チーミングでは、ミンツバーグによるマネジメント解釈から出発し、どのように「文脈」や「関係」を読み取って、いかに「変化」を許容できるチームにしていくのかについて話しました。

今後もこのセットでの講義を予定していますので、ご興味がある方はお声がけください。

株式会社おいかぜ、Marble.co、アーキテクトタイタンの皆さま、この度はありがとうございました!

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